『油売ってる場合なんですけど・・・』

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zoom RSS スターレット、沖縄から

<<   作成日時 : 2017/07/16 20:27   >>

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3連休の真ん中の日曜日です・・・。


朝からちょっとウルサイ排気音で

やってキタのは、

漆黒の2台のトヨタ車・・・。


現行の86と、

もはや絶滅危惧種のスターレット・・・。


・・・スターレットって、

久々に耳にする響きだな・・・。


スターレットの後継車種になるヴィッツがデビューしたのが

20世紀末の1999年だから既に18年程経過しているコトになる・・・。


そう考えると

スターレット・・・という

当時超メジャーだったコンパクトカーも

もはやイニシエのノスタルジックカー・・・と言っても

あながち間違いではない・・・。


国が率先して

エコカーへの乗り換えを推進した影響もあるだろうが

あれ程街に溢れていたスターレットも

随分見掛けないクルマになってしまった・・・。



今回のオイル交換は

86に乗る御得意様の御紹介になるのだが、

スターレットと言えど、辛口の最終型のGTターボ・・・。


俗に言う、EP82型・・・である・・・。



我々の世代的には

人気はイマイチのEP82なのだが、

それは

どうしても、

その先代、EP71の“カッ飛び”・・・とか、“イダテン”・・・、

もしくはさらに先代になる

オベ・アンダーソンが駆る、後輪駆動のKP61が

どうしてもスターレットのイメージではある・・・。


EP82は“青春のスターレット”というキャッチフレーズで

ナウ(・・・?)でヤング(・・・?)な若者をターゲットに展開した。


路線的にはちょっとマイルドになった感じが否めなかったが

おそらくライバルだったマーチに主に女性の支持が集められず負い目を感じ、

後に、世界基準のヴィッツ(ヤリス)・・・という画期的な車種を生み出すきっかけになった・・・と、

個人的には考えている・・・。



ただ、

今となっては、

当時のスターレットに代表される

ボーイズレーサー(死語)とかホットハッチ(これまた死語)というクルマは

現在では

スズキのスイフトスポーツくらいしかない・・・と考えれば

どっかんターボのEP82は滅法魅力的だ・・・。



やはり、現代のクルマと味付けが全然違うし・・・・・。



しかも、

このEP82には

沖縄ナンバーが付いている・・・。


『沖縄人ですか?』

『ええ。仕事でこちらに住んでいますが、クルマは持ってきちゃいました。』


勿論、

沖縄ナンバーのクルマのオイル交換は

人生初の体験だ・・・。


ある意味、光栄である・・・。


オイルは、MEISTERの3000AXを猛プッシュさせて頂いた。


理由は、

@小排気量のターボ車である。

Aたった3L程度のオイル容量である。

B何よりも『オイルで何かを感じたことが無い。』というオーナー様を驚かせたい。

・・・と、まあ、オイルの違いを感じ取るのに相応しい・・・と判断したからある・・・。


オイルフィルターが

意外な箇所に付いていて

若干苦戦したが、

3000AXに入れ替え完了・・・。




・・・さて、

何か・・・を感じて頂けたのだろうか・・・。




極太マフラーにバケットシートは、

相当な走り好き・・・とお見受けした・・・。


こんな時代に最終型のEP82に乗るなんて、

そもそも、

変態の素質は充分・・・である・・・。


さらなる変態域へ3000AXでエスコートできれば、これ幸い・・・である・・・。



画像

こんも丸目4灯のスターレットは、正真正銘の“最終型のターボ”・・・である・・・。もはやノスタルジックカーではあるが、15万キロ走った現在もピンピンなのはさすがトヨタ製品である・・・。











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