偉大なる大英帝国

ホンダの話題の新型軽自動車、“N1”が、


バカ売れしているそうです・・・。



何でも、


“走るらしい・・・!”という評判です・・・。




確かに、ホンダの軽ってエンジンに関しては、
ここ20年くらい変わってなかったような気がしますね・・・。



新型エンジンと共に、


先行した“N ボックス”が、にわかに“走るぞ・・・。”という前フリを作り、


本命の“N1”が早速ブレイク・・・というワケでしょうかね・・・。




まあ、私が思うに、


世の中に溢れる現在の軽自動車は、


ワゴンR、ムーヴ、タント等に代表されるイワユル“ハイトワゴン”ばかり・・・。


そんな最中にデビューした“N1”はそのオーソドックスな形と
ターボまで付けた元気なエンジンが受けたのでしょう・・・。




半年待ち・・・だそうですよ・・・。





ところが、


バカ売れするモノがある半面、私のトコロにオイルを運んでくれる配送屋のおっちゃんは、


『不景気で、運ぶ荷物が何もないよ・・・。』


と、嘆いておりました・・・。





・・・複雑な世の中です・・・。



・・・どの政党が解決してくれるのかも全くわかりませんし・・・。






さて、


毎度御馴染みの、“浜名湖スワップミート”が迫ってきました!


今度の日曜日 11/18 です。


私もギャラリーとして行きま~す・・・。




そんな本日の金曜日、主催者のショップを訪問すると、


当日同時開催の“集まれ!英国車”の準備に余念がありませんでした・・・。


その中でも、展示予定の強烈な1台を御紹介しましょう・・・。


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   な・・・なんと、1934年式のBSAです・・・!ってことは、78年前のオートバイ・・・。マジかよ・・・・・。


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   このエンジン・・・凄まじいモノがありますな・・・。滅多にお目にかかれないエンジンでしょ・・・?


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   ロッカーアームは露出・・・!いいのかな・・・これで・・・。


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   ヨダレがでそうなスミスの機械式メーター・・・。嗚呼、偉大なる大英帝国・・・。


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   タンクに貼られているデカール・・・。オリジナルなのか否か、誰も知るよしはありませんが、雰囲気は最高です。


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至る所に存在するグリスニップル・・・。でも、今の規格とは全く違うニップルだから、グリスを打つにはヴィンテージなグリスガンが必要です・・・。こういう苦労も変態に言わせれば“楽しくてしょうがない・・・”となるのです・・・。



私自信43年生きてきて、


4台の英国車を乗り継ぎました・・・。(4輪ばかりだけど・・・。)



今は、チョットだけ、


『英国車なんて、懲り懲りさ・・・。』


という気持ちも無くはないのですが、


ウィットワースサイズのボルトや、マイナスのビスや、スミスの計器を見ていると、


『・・・・・やっぱ、英国だな・・・。』


なんて思ってしまうのです・・・。


ビートルズだって、ストーンズだって、ポリスだって、クラプトンだって


マンチェスターユナイテッドだって、ナイジェル・マンセルだって


みんな、英国製(・・・?)でしょ・・・?




だから、


今回の“浜名湖スワップミート”はいつもより、ちょっとテンション高め・・・なのです。


さあ、浜名湖に行きましょう・・・。


産業革命を起こした国の底力を一緒に感じましょうよ・・・。












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