エコの観点と価格競争

はい・・・。

皆様、11月もお疲れ様でした・・・。


本当に皆様よく頑張りました・・・。


頑張っていない人なんて

世の中には居ない・・・。


・・・私はそう思って生きています・・・。


自分でも『そうだな・・・。まあ、よくやったな・・・。』

なんて評価ができる方はどうぞ今夜だけでも

つかの間の安らぎを数時間だけでも満喫しましょう・・・。


だって・・・、

明日からは

怒涛の師走が始まるんです・・・。


おまけにきっと気温もグッと下がってきますし・・・。


世知辛い年末になると思われますが

どうぞ皆様御自愛しつつ2017年を迎えられよう

フル稼働でイキマショウ・・・。







さて・・・。

私事ですが

20歳の頃から

近眼で、免許証にも“眼鏡等”・・・となっています・・・。


それから30年近く経過する現代では

+老眼・・・という悩みも増えてしまったのですが、

まあ老眼に関してはそれほど深刻ではない・・・と自分に言い聞かせているのですが

近眼に関しては、

もはや日常生活でもメガネがあった方がイイ・・・位のレベルに達しています。


コンタクトレンズは怖いので(←って子供か!)

もっぱらメガネ派なのですが、

ほら・・・、最近、格安メガネのメガネチェーン店の恩恵で

こんな貧乏人でも割とお気軽にメガネを買うことができるようになりました。


ま、昔は最低2万・・・といのが、

今や5千円以下・・・というのも常識になっていますから・・・。


・・・で、

やっぱり1年半程前にそんな格安メガネ(4800円で度付レンズ付き)を購入し

日常使用していたのですが、

最近、そのレンズが黄ばんできて、傷も多くなり、故に乱反射も酷く、

実に見えづらい状況になってきました・・・。


4800円ですから、当然と言えば当然ですし、

極々当たり前の経年劣化・・・と思われます・・・。

酷使していますしね・・・。


さて・・・。

ココで私がチョット考えたのは

『レンズだけ新調してみようか・・・。』

フレームは全然問題無いし・・・。

デザイン的にはそれなりに気に入っているし・・・。


でも・・・、

4800円のメガネに、

レンズを入れ替えたら一体いくら掛かるのだろう・・・。


ってか、そもそも、そんなヤツ、居るのか・・・?


でも、エコの観点から見れば、私の考えていることは間違いではない・・・。


こういう時は、

その購入したメガネ屋さんに聞いてみるに限る・・・。


本日、11月の業務を終了した私は、たまたまその格安メガネ店の前を

通り掛かったので、『ヨシ・・・!』と立ち寄ることにした・・・。


『あの・・・、ちょっと教えてください・・・。』

『はい。いらっしゃいませ。』

『このメガネなんですけどね、赫赫云々こういう訳で、レンズを換えてみようと思うのですが・・・。』

『はい・・・。これ、ウチで4800円で御売りしたものですね・・・。』

『ピンポーン!やっぱ、わかるんだねぇ。』

『そりゃそうですよ・・・。でも、レンズを入れ替えると1万円程度掛かります・・・。』

『笑・・・。やっぱね・・・。』

『新しいメガネをまた4800円で購入された方がイイ・・・と思います・・・。』

『・・・そりゃ、そうだね・・・。おかしな話だケドね・・・。』

『おかしな話ですよね・・・。でも例えば2000円でレンズを入れ替える・・・ってのは無理なんです。』

『笑・・・。そりゃそうだね・・・。わかりますよ・・・。』

『申し訳ございません・・・。』

『いや、予想通りだけど、ほら、聞いてみないとわからないでしょ?だから聞いただけ。』


エコの観点・・・から見れば、

レンズを入れ替えることがエコだ・・・。


エコロジー・・・ね・・・。


でも、エコの観点から見れば、

新しいメガネを購入した方がエコだ・・・。


エコノミー・・・ね・・・。




私も、オイル屋になって、

折角大好きで買ったクルマやバイクを

なるべく長く乗れるように

『良質なオイルを入れましょう!』

という活動を散々してきた・・・。


そして、

世の中の風潮もなんとなくだが、

そういう風を取り入れてきたように思っているが、


まだまだ、世の中は、使い捨ての時代・・・だ・・・。


自分自身、4800円のメガネに飛びついてるんだから

何も言う権利はないが、

“使い捨てワールド”の根源はやっぱり“価格競争”にある・・・と思っている・・・。


安かろう、悪かろう・・・だ。


ただ、

『安いからしょうがないな・・・。』

というのも全然理解はできるのだが・・・。


それでも、

自分自身は、

その価格競争の世界で勝負しようとは絶対に思わない・・・。


『結局、自分で自分の首を絞めちゃってるんですよ・・・。』

メガネ屋の店員は、立ち去る私にボソっと呟いた・・・。


本日私は、

AMALIEのインペリアルの208Lのドラム缶を

ある御得意様に納めてきた・・・。


『え?リッター1900円・・・?そんなオイル売れるのぉ~?』

たまたま居合わせたその近所のクルマ屋さんは

驚いていた・・・。


バイク屋にも関わらず、

そのドラム缶を半年以内に売りさばく店もある・・・。


でも、『オイル交換1台980円!』

とノボリが風になびく店には

私のオイルなど存在の意味すら理解できないだろうから

私は一切近寄らない・・・。


金欠で安いメガネを買ってしまうダメなヤツだが、

仕事では、

価格競争の世界には絶対に行けないな・・・。


どんなに頑張ったって、

竹槍部隊が空母に敵うハズもないが、

とりあえず、

空母にいずれ致命傷を与えるような竹槍部隊を

目指してみよう・・・っと・・・。



画像

AMALIEのインペリアルは人気のあるオイルだが静岡のような田舎ではドラム缶で・・・というショップはさすがに少ない・・・。だからそんなショップは私にとってはとてもありがたい存在なのだ・・・。












この記事へのコメント

この記事へのトラックバック